› ウクレレ&キーボード教室 › ■COLUMN2008年08月14日
♪ ウクレレジャズスタンダード
ソロで弾く ウクレレジャズスタンダード (楽譜)

最近のウクレレ・ソロの世界ではローG調弦が主流になっているようですが、
大橋氏のアレンジはスタンダード調弦で書かれていて、
スタンダード愛好者の私には凄く嬉しい一冊
楽譜は3段譜で記載され、
メロディ、ウクレレ用アレンジ譜、タブ譜になっています。
また、TAB譜に加えすべての音が五線に書かれているのが有り難い
かなりハイポジションを使うので、
ロングネックかコンサートサイズのウクレレの方がおススメです

最近のウクレレ・ソロの世界ではローG調弦が主流になっているようですが、
大橋氏のアレンジはスタンダード調弦で書かれていて、
スタンダード愛好者の私には凄く嬉しい一冊

楽譜は3段譜で記載され、
メロディ、ウクレレ用アレンジ譜、タブ譜になっています。
また、TAB譜に加えすべての音が五線に書かれているのが有り難い

かなりハイポジションを使うので、
ロングネックかコンサートサイズのウクレレの方がおススメです

KOU
2008年07月23日
♪中頭文化





♪EMカルチャースクール♪
【Moani Ke Ala Okinawa】
の生徒さん、川崎 綾子さんのエッセーが
沖縄市職員厚生会文芸クラブ
『中頭文化 第32号』
に掲載されています!
綾子さんがフラを通じてALOHAスピリットを学び
フラを楽しんでいる様子が描かれています
ぜひご一読ください
KOU【Moani Ke Ala Okinawa】
の生徒さん、川崎 綾子さんのエッセーが
沖縄市職員厚生会文芸クラブ
『中頭文化 第32号』
に掲載されています!
綾子さんがフラを通じてALOHAスピリットを学び
フラを楽しんでいる様子が描かれています
ぜひご一読ください

2008年07月13日
♪沖縄タイムスより
♪EMカルチャースクール♪
【Moani Ke Ala Okinawa】
の生徒さん、川崎 綾子さんが、沖縄タイムス新聞にてご紹介されました!
『文芸クラブ作品集』


Hulaに関するテーマが綴られているそうです!
市役所に行く際は、是非ご覧になってみてください☆ AYA
【Moani Ke Ala Okinawa】
の生徒さん、川崎 綾子さんが、沖縄タイムス新聞にてご紹介されました!
『文芸クラブ作品集』


Hulaに関するテーマが綴られているそうです!
市役所に行く際は、是非ご覧になってみてください☆ AYA

2008年04月14日
♪ド、レ、ミ?
生徒さんが持ってきてくれた記事
皆さまにもご紹介します☆
2004年12月8日(水)
♪♪♪『ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド』♪♪♪
みなさんは、♪ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド~と歌うことが出来ますか?
歌を歌うときはもちろん、ピアノやたて笛などの楽器を演奏する時にも、
基本となるのは、ドレミの音階。
でも、ドレミファソラシドっていったい何のこと?
いつ、どこから日本に伝わったの?
今日は、『ドレミの歌』でもおなじみ、
ドレミの不思議について調べてみました。【浜渦真子】
起源は11世紀のイタリア修道院
「ドレミファソラシド」は西洋音楽で生まれ、世界中に広がった音階です。
起源は11世紀のイタリアにさかのぼります。。。
当時、僧侶で音楽教師でもあった グリード・ダレッツオ が、
修道院の合唱隊に指導した
「聖ヨハネ賛歌」という曲の各小節、最初の音楽節を元に、
ドレミ音階が出来たといいます。
西洋音楽での音階とは、一オクターブ
(ドから次のドまでの半音階を含む十二音)の中に
音を並べたもの。
音階からの音の組み方によってメロディーや曲の特徴が決まります。
「聖ヨハネ賛歌」各歌詞の最初の文字をつなぐと、
『Utウ―Reレ―Miミ―Faファ―Soソ―Laラ―』となり、
フランスやイタリアでは、これを音階としました。
十七世紀に「シ」が加わり、また「Utウ」が呼びやすい「ド」に変えられ、
現在まで使われている七音階ができました。
歌いやすく 覚えやすい
この「ドレミファソラシド」、戦時中の日本では
「ハニホヘトイロハ」という呼び方もできました。けれども、今では「音階=ドレミ」と思ってしまうほど、日本文化にも深く根付き、
これほどまでに普及したのは理由がありそうです。
まず、ドレミは使いやすく、楽譜上で応用が利くこと。
「ド-、レ-、ミ-」と歌いやすく、
誰でもすぐに覚えられることなどが考えられます。
西洋音楽が本格的に小学校教育に取り入れられるようになったのは、文部省が明治二十(1879)年に、「音楽取調掛」という、音楽教育の研究所を設けてから。
所長の 井澤修二 は、アメリカ留学を通じて、近代児童教育のあり方を学び、特に音楽教育の必要性に主張し、積極的に西洋音楽を取り入れました。
最初のうち、小学唱歌は外国の曲に学者達が詞をつけるという形のものが多く、それまで日本には存在しなかった西洋音楽が学校教育の教材として用いられることによって、ドレミが普及するきっかけを作りました。
輸入型唱歌が日本で大ヒット けれども、
明治時代の初め頃、日本人にとってミ~ファ~、シ~ドといった、
半音階の進行は分かりにくく、なかなか理解されません。
そこで、最初はファとシを抜いた「ドレミソラ」という五音階で出来た曲を中心に
唱歌として制定したのです。
ドから数えて四番目(ファ)と七番目(シ)の音が無いことから"ヨナぬき音階"とも呼ばれ、これらに近いといわれるスコットランド民謡に日本語の歌詞をつけた歌がたくさん生まれました。『蛍の光』などが有名です。
やがて、時代の流れとともに日本人の音感も養われ、
次第にファとシの半音階を使った曲も増えていきました。
現在、多くの子供達に愛されている『むすんでひらいて』は、この時代に生まれた輸入型唱歌。
原曲の作曲は、フランスの教育学者で思想家のルソーです。
*********************************************
ちなみに~ウクレレ&キーボードは‘米’なので~
【C、D、E、F、G、A、B、C】
が音階になります
♪♪♪
今日はこの辺で・・・・・・
AYA

皆さまにもご紹介します☆
2004年12月8日(水)
♪♪♪『ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド』♪♪♪
みなさんは、♪ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド~と歌うことが出来ますか?
歌を歌うときはもちろん、ピアノやたて笛などの楽器を演奏する時にも、
基本となるのは、ドレミの音階。
でも、ドレミファソラシドっていったい何のこと?
いつ、どこから日本に伝わったの?
今日は、『ドレミの歌』でもおなじみ、
ドレミの不思議について調べてみました。【浜渦真子】
起源は11世紀のイタリア修道院
「ドレミファソラシド」は西洋音楽で生まれ、世界中に広がった音階です。
起源は11世紀のイタリアにさかのぼります。。。
当時、僧侶で音楽教師でもあった グリード・ダレッツオ が、
修道院の合唱隊に指導した
「聖ヨハネ賛歌」という曲の各小節、最初の音楽節を元に、
ドレミ音階が出来たといいます。
西洋音楽での音階とは、一オクターブ
(ドから次のドまでの半音階を含む十二音)の中に
音を並べたもの。
音階からの音の組み方によってメロディーや曲の特徴が決まります。
「聖ヨハネ賛歌」各歌詞の最初の文字をつなぐと、
『Utウ―Reレ―Miミ―Faファ―Soソ―Laラ―』となり、
フランスやイタリアでは、これを音階としました。
十七世紀に「シ」が加わり、また「Utウ」が呼びやすい「ド」に変えられ、
現在まで使われている七音階ができました。
歌いやすく 覚えやすい
この「ドレミファソラシド」、戦時中の日本では
「ハニホヘトイロハ」という呼び方もできました。けれども、今では「音階=ドレミ」と思ってしまうほど、日本文化にも深く根付き、
これほどまでに普及したのは理由がありそうです。
まず、ドレミは使いやすく、楽譜上で応用が利くこと。
「ド-、レ-、ミ-」と歌いやすく、
誰でもすぐに覚えられることなどが考えられます。
西洋音楽が本格的に小学校教育に取り入れられるようになったのは、文部省が明治二十(1879)年に、「音楽取調掛」という、音楽教育の研究所を設けてから。
所長の 井澤修二 は、アメリカ留学を通じて、近代児童教育のあり方を学び、特に音楽教育の必要性に主張し、積極的に西洋音楽を取り入れました。
最初のうち、小学唱歌は外国の曲に学者達が詞をつけるという形のものが多く、それまで日本には存在しなかった西洋音楽が学校教育の教材として用いられることによって、ドレミが普及するきっかけを作りました。
輸入型唱歌が日本で大ヒット けれども、
明治時代の初め頃、日本人にとってミ~ファ~、シ~ドといった、
半音階の進行は分かりにくく、なかなか理解されません。
そこで、最初はファとシを抜いた「ドレミソラ」という五音階で出来た曲を中心に
唱歌として制定したのです。
ドから数えて四番目(ファ)と七番目(シ)の音が無いことから"ヨナぬき音階"とも呼ばれ、これらに近いといわれるスコットランド民謡に日本語の歌詞をつけた歌がたくさん生まれました。『蛍の光』などが有名です。
やがて、時代の流れとともに日本人の音感も養われ、
次第にファとシの半音階を使った曲も増えていきました。
現在、多くの子供達に愛されている『むすんでひらいて』は、この時代に生まれた輸入型唱歌。
原曲の作曲は、フランスの教育学者で思想家のルソーです。
*********************************************
ちなみに~ウクレレ&キーボードは‘米’なので~
【C、D、E、F、G、A、B、C】
が音階になります
♪♪♪今日はこの辺で・・・・・・

AYA

2007年04月18日
♪ハワイ語のオキナ「‘」
2007年3月29日(木) 琉球新報 より先日、生徒さんが新聞の記事を持ってきてくれましたので、
今日は皆さんにもご紹介したいと思います


『ハワイ語の オキナ(‘)』
本浜 秀彦 (沖縄キリスト教学院大助教授)
研修に参加する学生を引率して、三週間ハワイに出かけてきた。
私は、二度目のハワイ、提携先の大学がある カウアイ島 は初めて訪れた。
滞在中、時間を見つけては 「アポストロフィ(’)」 を180度回転させたような
『オキナ(‘)』 について調べてみた。
例えば、ハワイを 「Hawaii」 ではなく 「Hawai‘i」 と綴るオキナを含む
表記が気になっていたからだ。
ハワイの人々は 文字を持っていなかった。
接触した西洋人がアルファベットで言葉を表記したが、
ハワイ語の中にある 「声門閉鎖音」 と呼ばれる、子音を表す文字としてオキナが使われた。
「Hawai‘i」 は、「ハワイ」 ではなく、「ハワィイ」 と読んだ方が正しい発音に近いらしい。
ハワイ語を話せる人が、約120万人の州人口のうち、3千人という言語環境の中、
1980年代後半から、地元メディア、大学、役所で、オキナなどを使って
ハワイ語を適切に綴ろうとい動きが始った。
ハワイ文化の教育を重視する幼稚園を訪れたが、そこでは五十音表に似たハワイ語の
アルファベット表を使うなどして、オキナを含む表記を教えていた。
一方、英語表記が変わることへの反対意見もある。
地元紙によると、お年寄りの中には、オキナなどが使われていない ハワイ語の聖書で
子供の時字を覚えた為、慣れない綴り字を好まない人もいると言う。
また、リゾート施設が集中し 米国本土からの観光客も多いホノルルは、オキナを含む看板、
標識が少ないという印象を持った。
だが、「標準」に逆らうオキナの表記にこだわるハワイの人々に、言葉を奪われてきた者、
あるいは文化を守ろうとする者の、土俵際での執念を感じた。
そこに日本語の 「日本」 という近代システムの中で、日本語表記とも格闘しながら
言葉を紡いできた沖縄の作家、詩人たちの思いが重なる気がした。
オキナの動向は、沖縄のことばの表記方法の議論とも無関係ではない。
"オキナ" と "オキナワ" の発音が似通っていることさえ、
共通する危機感と連帯感があるように思えた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
興味深い記事ですね

今日はこの辺で・・・・・
AYA




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